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2010-08-18 (Wed)
ポン円が132.80円切ったときは、このままずるずるっと131円くらいまでいくかな?と思ったのですが。
英中銀議事録の内容を受けて、132円前半だったポン円がするするっと上昇していきました。
んで、上昇一服かなーってところで、ドル売りに引き摺られる形でさらにポン円上昇しているみたいです。

本当に為替って色んな要因が絡んで値が決まるんですねぇ。
今更ながら、奥が深いなーって思います。

保有中のポジション
L137.20⇒S138.70
L136.08⇒決済の指値入れてません。しばらく放置の構え(笑)
L135.20⇒S136.70(1)
L134.20⇒S135.70
L133.20⇒S134.70(1)

注文中のポジション(決済回数)
L136.20⇒S137.70(1)← 決済したので書いただけ。再注文してません。
L132.20⇒S133.70
L131.20⇒S132.70

さて、昨日知った首相と日銀総裁の会議の予定。
その後気になって仕方がなかったので、外為ドットコムとプライムでレポートやら動画やらを読み漁っていました。
その中で感じたのは、どうやら介入はないのかなー?ってこと。
所謂有識者の皆様方は、口を揃えて介入はないだろう、介入しても効果がない、と仰っている印象。
過去の実績からも介入に効果がなかったってことも初めて知りました。
そんでもって、介入の決断は政府がやって日銀は実施するだけ、というのも初めて知った私(笑)

そういえば外為ドットコムの動画で面白いことを言ってました。

現在のマーケットは一種の政策要求相場のような色彩を強めており、日銀の態度がある程度軟化するまではどこまで株安と円高が進むのかわからない、といった市場の不安心理が強まりやすくなっているように感じます。

なるほどなーって思いました。
介入云々はおいといても、日本の景気低迷が続く=株安が続くってことだと考えると、世界中にいる投資家の皆様方にしたら日本の金融政策を決定する日銀さんに「どうにかしろよー!」って要求したくもなりますよね。
きっと日銀で働いているおとーさんたちはその辺のプレッシャーを誰よりもひしひしと感じているはず。
23日に予定されている会議に向けて、日銀がどういう方針をたててくるのか、何もしないのか。
この週末にかけて興味深く 見守り たいと思います(笑)

それにしても円高が続くと景気が悪くなるのは理解できても、景気低迷が円高を誘発する理屈がイマイチ分かっていない私。さらなる勉強が必要です。


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